抜け毛の正体

ある日を境に風呂に入るのが恐怖になっていた。洗髪の後に、排水口カバーにからまる大量の毛髪・・・それから、私の試行錯誤が始まる。平均的な抜け毛の本数は1日50本から100本。それを上回るとやばいということだ。明らかに平均超えだ。界面活性剤 不使用 シャンプーにも変えたが、ごわごわ感しかこない。http://www.norka-russland.net/

湯シャンにした。物足りない。熱風が怖くてドライヤーも使えない。当然風邪をひく。椿油もつかった。当然ながら髪が油ぎった、、、 結局気持ち悪い。一体 なんでこんなことが! まったく原因がわからない。それからはエレベーターに相乗りになった人たちの頭が気になって観察するようになった。

そしてこの世には、意外と10円ハゲを患っている人が多いことに気づいた。そして出産後の女性も髪の毛が減ると聞いたが私は、出産はしていない、、となると、そうか、ストレスだ!私は10円ハゲ予備軍の中にいた。 

私はちょうど、激務の中にあり、食事もままならず、体重が3キロほど減っていた。そんな過酷な状況を退職という手段で抜けたとたん、髪は抜けずに、元のふさふさに戻っていった。そうか、抜けなきゃいけないのは、髪じゃなかったんだ、環境だったんだ・・・もし何を試してもダメだていう方がいたら ちょっとご自身の環境を考えてみたら 良さそうですね。